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疲れたので様子見。

元々、突っ込み覚悟で独断偏見お構いなしの荒っぽい言い回しをして、敢えて好戦的な書き方をしながら、現実のオレには到底言えない事を世に問うつもりでブログを始めた。

想定内のこととはいえ、疲れた。小泉改革、郵政民営化の頃みたいに、そんな思いをしてまで言いたい事が今は無いので、しばらく休憩。

ただ、貧乏性のせいか?、稚拙ながら多少の時間とエネルギーを割いて書いて来た拙文もさることながら、何よりも応援、叱責、突っ込みと、ここに書き残してくれた人たちのエネルギーをアッサリ削除するのは忍びなく、とりあえず非公開にしてしまっておくことにした。あとは、しばらくブログを忘れて現実の生活に没頭することに。

どうせ、また吐き出したいほど「心の闇」が溜まるだろうし。

そしたら、また…。
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by darkmind628 | 2005-12-07 21:06  

胸くそ悪い話。

今どき高校生どころか、中学2年にもなれば、地域によっては半数前後が校内外で放課後のセックスに耽り、教師でさえ校内で生徒を相手にセックスしている様子がしばしば生徒に目撃されるらしい。既婚の女性教師がイケ面の男子生徒に惚れ込んで家庭を忘れて生徒の家に通ってセックスに耽っているという話も聞いたことがある。AVだけの妄想だったのに、そのまま地でやるような話でさえ、オレには驚愕だが、今や日常化しているらしい。本当に本当なのかよ?

遊びを覚えた女生徒達は小遣い稼ぎと好奇心で何の背徳意識もなく売春する。以前は渋谷に集まるコギャルの話だと思っていたら、今じゃ地方都市の日常のようだ。事の真偽はともかく、そのように証言する中高生がいるのだ。

中高生の性感染症はどんどん蔓延していて、建前意識の強い地域ほど潜伏して、陰湿に広がっている。もはやプロの売春婦よりも中高生を相手にする方が不潔で、病気を移されてしまう確率が高そうだ。こういう子供たち相手に「おしべとめしべ」だの「愛のあるセックス」だのと説教しても時間の無駄じゃないだろうか。

性感染症は子宮頸がんや不妊症の危険因子になるそうだが、少子高齢化の時代のなか、これから子供を産んで欲しい女性達が、かくして次々と産めない体になって行く。今どき生まれて来る子の多くは「出来ちゃった婚」で出来た子供だ。親に十分な覚悟や気持ちの準備も無いまま、将来の親の愛情に疑問を抱えながら生まれて来る。実際、早々に離婚して片親になってしまう事が多い。だから、少子化と子供のモラル低下は、今後ますます進展するはずだ。

そして、まともなコミュニケーション能力も身につけずに思春期を迎えてしまい、性欲が暴走する時期に、コミュニケーション能力のマズさから一部の子供達は同級生から「キモぃ」と敬遠されたり、イジめられて、子供のコミュニティの中で取り残されてしまう。過半数の他の連中はカレだカノジョだの言って節操なくイチャイチャして、セックスを謳歌している。オレだったら、ますます自信を失って、とても惨めな気分になると思う。寂しがり屋の女の子なら、建前よりも多勢に同化したい一心で、ますます容易にセックスを受け入れることになるだろう。

中学生の男の子が、ある日、ちょっとカワイイ女の子の気まぐれだったのか、一本の励ましのメールをもらった。「自分にも春が来た」と、すっかり舞い上がった町田の男の子も、所詮は幻影に過ぎない現実に向き合えず、気持ちの整理が出来なかったようだ。

恋愛は残酷だ。いくら誠実に何を頑張っても、相手の琴線に触れない限り、「ごめんなさい」の一言で受け流されるか、「きもぃ」と思われてシカトされて捨てられるものだが、逆の立場を想像すれば仕方ないことだ。

昔はメールなんて無かったが、昔の男の子だって廊下かどこかで女の子からちょっと優しい言葉をかけてもらえば舞い上がったものだし、ささいなきっかけで恋心を抱いてしまうものだ。でも、結局は勘違い・・・みたいな経験、大なり小なり誰でもあると思う。

そんな時、普通は勘違いの現実に直面して傷ついて、ホロ苦い思い出になるまで数日か数ヶ月かけて気持ちの整理をつけて、最後は「世の中、異性はナンボでもいる。さぁ、次を探そう!」と居直るもので、それが昔の青春だった。カッコ悪い話でも、気心の知れた友達や何でも話せる先生と一緒に、砂浜で夕日に向かって「バカヤロー!」と叫べばスッキリできた。ところが、今はそういう人間関係が構築できなくて、気持ちの整理ができない世の中だ。

こういう子供達は、どうせ家庭内でまともなコミュニケーションも出来ていないから、そうなるわけだ。だから、彼らは親に向き合って解決することなど出来るハズもないし、そういうことを話し合える親友も先生もいない。親だって、子供のそんな事情を心から理解して、まともに向き合えるハズがない。

親の愛情を受けずに育った人間が、「幸福の形」という高度成長期の建前のために、愛に恵まれない子供達を作ってしまった。かくして、世間体のために生まれて来た子供達は、自分が耽溺できる世界を作って引きこもる。それしか彼らには生き続ける術が無いはずだ。

自分だけ耽溺できる世界と言えば、アニメの世界で妄想を煽ったり、コスプレなどのプレイで妄想の一端を満足させるのがありがちなケースだ。でも、それだけで満たせない男は当然いるだろう。そういう男にしてみれば幼女相手に性欲と支配欲を満たすヤツも現れるだろうし、女だって、薬物マニアやリストカッターになるのは十分に想像できる。その成れの果てが、一連の騒ぎを起こす連中の背景じゃないのか・・・?

そして、現実に向き合えないから、抑えが利かなくなるのではないだろうか。大人の発想で動機を特定しようとしても、子供の中ではRPGのスクリーン上の出来事と現実の区別がついてないような気がしてならない。毒薬を母親に飲ませた女の子もそうだが、報道で伝わって来る子供達の様子には、当事者意識を感じないのだ。


家裁が少年審判の開始決定 東京の高1女子刺殺事件 [ 12月02日 20時43分 ] 共同通信

 東京都町田市の都立高1年古山優亜さん(15)が殺害された事件で、東京家裁八王子支部は2日、殺人の非行事実で送致された都立高1年の少年(16)について少年審判の開始を決定した。
 同支部によると、15日まで2週間の観護措置も決定し、少年は2日、八王子少年鑑別所に収容された。裁判官に対し、非行事実を否定しなかったという。
 観護措置はさらに2週間延長することができ、特に必要がある場合は最長8週間まで認められる。家裁は観護措置期間中に審判を開き、検察官に逆送致するか保護処分とするかなどを決定する。
 審判は家裁八王子支部の阿部浩巳裁判長の合議体が担当。付添人については4人の弁護士が申し出ている。
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by darkmind628 | 2005-12-02 22:49  

オレは敢えて言う。憲法を改正して反社会的な連中の人権を剥奪すべきだ。

幼女が暴力とセックスの対象にされて次々と殺害される世の中になった。

オレは、もはや日本人に知的な対応を求めて自粛を促すことなど不可能じゃないかと思い始めている。インテリ連中が建前論議をダラダラやって何も決められない間に、節操のないセックスと性感染症、売春、ドラッグ、暴力、そして幼女のレイプや殺害が、どんどん蔓延して、エスカレートしているのだ。とても胸くそ悪い

どうして誰が見ても反社会的な行為をする連中を人権の名の下に保護するんだ?被害者が何か悪いか?どうして被害者が突然、一方的に人権を奪われているのに、加害者の人権を護るんだよ?

安全のためなら、オレは自由を制限されても諦める。要は防犯カメラだ。プライベートでやましいことをしなければ、どこで誰に撮られようが問題ないじゃないか?

言っておくが、嘆かわしいのは今の若い連中じゃない。そういう風潮を生み出した元凶は、55年体制の中でモラルハザードと家庭崩壊を自ら繰り返した中高年のオトナ達だ。厳格そうな面をして威張り散らす一方で、「頑張っているのだから、これくらいハメを外しても罪は無い。」というモラルハザードを繰り返し、だらしなくしていたから、おかしくなったのだ。高度成長期に家庭を振り向かず一心不乱に企業戦士として闘ったなどという言い訳は許されない。本当に節操と能力がある人は、仕事の成果もあげながら、家庭も円満なものだ。自分の無能の身の程も知らずに横並びに出世しようとしたり、実力以上の高学歴を身につけようと偏った生活をするからバランスが崩れたのだ。

原理主義者のような主張は不本意だが、もはや道が無いと思う。他人の人権を奪った人の人権は、剥奪されるべきだ。


<栃木小1不明>茨城の山林に少女遺体 身元の確認急ぐ [ 12月02日 17時21分 ]

 2日午後2時ごろ、茨城県常陸大宮市東野の「おおみや広域聖苑」南東約450メートルの山林に少女の遺体があるのを、野鳥の捕獲の下見に山林内に入った男性3人が発見、県警大宮署に届け出た。遺体は衣服を付けておらず、身長約120センチ。同署は、1日午後から行方が分からなくなっている栃木県今市市木和田島、パート従業員、吉田洋子さん(38)の二女で、同市立大沢小1年の吉田有希さん(7)の可能性もあるとみて、身元の確認を急いでいる。
 調べでは、遺体は口から血を流しており、胸部に複数の刺し傷があった。付近から遺留品は発見されていないという。【須田桃子】


<栃木小1不明>茨城の山林で女児の遺体 確認急ぐ [ 12月02日 20時34分 ]

 2日午後2時ごろ、茨城県常陸大宮市東野の斎場「おおみや広域聖苑」の南東約450メートルの山林内で、女児の遺体があるのを、野鳥の捕獲の下見に来た地元の男性3人が発見した。胸に複数の刺し傷があった。約65キロ離れた栃木県今市市で1日午後、下校中に行方不明になった同市木和田島、パート職員、吉田洋子さん(38)の二女有希ちゃん(7)=大沢小1年=と虫歯の治療痕やほくろの位置などが一致することから、遺体は有希ちゃんである可能性が高いとみて、茨城・栃木両県警は殺人・死体遺棄事件として捜査を始めた。
 調べでは、遺体が見つかったのは、林道を約200メートル入った山の斜面。胸の刺し傷のほか、口から血を流して横向きに倒れていた。遺体は身長約120センチ、おかっぱ頭で、有希ちゃんと身体的特徴も一致した。遺体は衣服を着けておらず、周辺から有希ちゃんの所持品などは見つかっていない。2日夜にも司法解剖し、遺体の詳しい状況や死因などを調べる。
 有希ちゃんは1日午後2時50分ごろ、自宅から約1キロ離れた今市市土沢の市道で下校途中、友人と別れたまま行方が分からなくなり、同日夕、洋子さんが栃木県警今市署に届けた。1日夜の捜索で見付からず、2日朝から警察官や地元住民など約200人が付近を捜索していた。
 有希ちゃんは当時、白いトレーナーと紺色のジーンズを着て黄色の通学用帽子をかぶり、赤いランドセルを背負っていた。
 有希ちゃんの足取りが途絶えた現場は、雑木林の間に民家が点在し、人通りの少ない場所だった。同小によると、付近では先月30日、眼鏡をかけ、ひげを生やした男が女の子に声をかけている姿を保護者が目撃しており、関連を調べている。【吉井理記、山下俊輔、須田桃子】
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by darkmind628 | 2005-12-02 22:02