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うるさい。ムカつく。うざぃ女だ。

田中真紀子は野党の立場がお似合いだ。

実務的な当事者能力が全く無い事は外務大臣をやった時の経緯でハッキリしている。そのくせ、無責任な一般人ウケの良いツッコミだけはツボを押さえている。ただの人気取りの「政治屋」だ。田中真紀子は日本のために何をしたいワケでなく、「政治屋」として自分の存在感を誇示して、生業のために生き延びる事しか考えていないのだ。

こういう政治屋も市井人の日常の愚痴を代弁して、ガス抜きでサッパリさせるのに必要な役者だが、有権者は彼女を絶対に当事者にさせてはならないと思う。

田中真紀子本人も、確信犯だと思う。己に当事者能力が無いこと、当事者意識を発揮する志も無く、そのこと自体を損でバカバカしい役割だと思っている。だからこそ、当事者に祀り上げられないよう、支離滅裂なパフォーマンスに徹するのだ。

そして、「政治を食い物にしている」という点で、田中角栄と真紀子の親子は共通していると思う。「自分に投票した有権者の"利益"になること、"スッキリすること"をやってやってるんだから、それに応じた"口利き料"をいただくのが生業だ。」という割り切り。そこには、「全体最適」の志など微塵も無い。

与野党に限らず、「政治屋」達の精神を最も露骨に具現化したのが田中角栄だと受け止めているが、これぞ巨悪の源泉となる精神で、最も憎むべき政治家像だと思う。

多種多様に立場の異なる者が集まる中で、「全体最適」は現実に有り得ない事だが、有り得ない結果を求めて、命を削る思いで葛藤しながら最善を尽くすのが政治家の本質なのでは?オレは、そのオーラを感じない政治家を排除したい一心だ。


<衆院予算委>田中真紀子元外相が安倍首相に初質問 [ 10月06日 11時31分 ]

 6日午前の衆院予算委員会では、93年7月の衆院選で初当選した安倍晋三首相と同期の田中真紀子元外相(無所属)が質問に立った。03年11月に民主党会派入りした田中氏が予算委で質問するのは初めてで、北朝鮮による拉致問題を中心にした外交方針などを首相にただした。
 冒頭、田中氏が「自ら首相にふさわしいと思うか。同期の桜なので本音を」と皮肉ったのに対し、首相は「同期の中で田中氏こそ首相になるのではないかと印象を持っていた」と切り返した。さらに田中氏は、首相の著書を引き合いに出しながら「『美しい国』というので、どれだけ美しい大臣が出てくるのかと思ったが、こういう皆様だった。『美しい』という形容詞は個人差がある」などと閣僚批判も忘れなかった。【中澤雄大】


真紀子節不発…衆院予算委で安倍首相と“初対決”も珍言連発

 かねてから安倍政権に批判的な田中真紀子元外相(62)が6日午前、約4年ぶりに衆院予算委員会で質問に立ち、安倍晋三首相(52)を「小さな子供がパパの革靴をいたずらで履いた」と表現するなど相変わらずの舌ぽうを展開した。だが質問の途中で話がいきなり別の話題に変わるなど、この日の天候もあってか“真紀子節”は湿りがち。要領を得ない質問で首相が首をかしげる場面もあった。
 最後に予算委に出席した4年半前は小泉内閣の外相だった真紀子氏。対する安倍氏は当時、官房副長官。すっかり立場が逆転した2人の対決は「自ら首相にふさわしいと思うか?」「田中さんこそ首相になるのではないかと印象があった」という皮肉合戦で始まった。
 「小さな子供がいたずらでパパの革靴を履いて道路に出てきた印象。しかも右へ右へ歩くので危なっかしい」と“真紀子節”で周囲の笑いを誘発。さらに安倍氏のベストセラーになった著書「美しい国へ」についても「いつ書いたんですか。ゴーストライターですか?」。
 安倍氏の得意分野の拉致問題でも02年9月の訪朝に関し「完全に金正日ペースで腰砕けだったのでは」。また交渉の際「(帰国せず北朝鮮に)残ってなぜ、ひざ詰め談判できなかったのか。(首相と)連帯責任だ」と根性論を展開。一方の安倍氏も「あのとき考え得るベストを尽くした」「いちばん心配しているのは真紀子さんではなく、被害者のご両親たちだ。そういう方々は私の努力をそれなりに評価している」とキレ気味。顔がこわばり一触即発の状態となった。
 真紀子氏と安倍氏は同じ93年の衆院選で初当選した同期。またお互いの父・田中角栄元首相と、福田赳夫元首相の弟子だった安倍晋太郎元外相は「角福戦争」で敵対関係にあったという因縁がある。真紀子氏も安倍氏に対しては「(すぐに落ちる)線香花火」「肝臓だか心臓(晋三)だか…」と常に手厳しい。
 だがテンションが上がりっぱなしの真紀子氏も食品安全問題を話しながら、いきなり「北朝鮮ですが」などと話が飛び、周囲が「おいおい」とざわつくなど、不明な言動も。中国との関係論を独演しながら「1972年の日中国交回復のキモは何か知ってますか?」と突然、質問し「まあ…キモと言われても」と安倍氏を困らせる場面もあった。
 また最後には朝食に青汁を飲むという安倍氏に対し「青汁飲んでも筋肉質の政府になりませんよ」と捨てゼリフを残した真紀子氏。対決後、安倍氏の印象を「青臭い」と一刀両断し、ご満悦の表情だった。
(スポーツ報知) - 10月7日11時10分更新
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by darkmind628 | 2006-10-08 10:38