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それで済むなら、やれば良い。

他の競技はOKなのに野球の特待制度がダメだと言い切れるのには現実的な理由があると思う。それは、世界的に見て野球がオリンピック種目から外されてしまうほどのローカルな競技である事だ。

オリンピック種目で世界中の選手層が厚い競技だったら、こんな奇麗事では選手が集まらなくなる。国策として子供の頃から素質のある選手を発掘して集めて丸抱えで育成するような国の選手に太刀打ち出来る選手はレアだ。

少なくとも現状でも選手層が厚く、身体能力とモチベーションの高い人材が野球選手を目指して多数エントリーして来る。イチローや松井、松坂など大リーグでも活躍する選手も輩出した。今さら、わざわざエサで釣らなくても素質のある選手が入って来ると考えているので、他の競技と比べて人材に問題意識が無いのだ。

特待制度が無くなれば、高校野球のトップクラスのレベルは落ちるだろう。
素質があって野球をやりたいのに、近くに野球の競合校が無く、かといって野球留学する家庭の経済力も無いせいで、やむなく他の競技に流れる人が多少いるかも知れない。
だが、日本野球にも大リーグへの道が拓けた以上、野球で頂点を目指す連中のモチベーションに影響は無いだろう。オレは別にそれでも良いと思う。


2千人以上?特待生対外試合禁止 [ 04月21日 06時11分 ]

 日本高等学校野球連盟がスポーツ奨学、特待制度の根絶に本格的に乗り出した。20日、大阪市内で臨時の常任理事会を開いた同連盟は、日本学生野球憲章が禁じている同制度について協議。公立校を含む約4200の全加盟校に実態調査することを発表した。実施校は野球部長の退任、当該部員の5月2日から同月末までの対外試合出場を差し止めるなどの重い処分が下される。関係者によれば、処分対象選手は2000人に上るともみられている。
 約2時間の臨時常任理事会後、会見に臨んだ脇村春夫会長は、不退転の決意を口にした。
 「高校野球だけが特待制度、スポーツ奨学制度を認めていないのはおかしいとの論調もある。しかし高体連と違って、高野連は教育の一環として進んできた。学生野球憲章の順守が基本姿勢であり、従来通りの方針をこれまで通り進めていきたい」
 西武の裏金問題に端を発し、12日の事情聴取では、専大北上が日本学生野球憲章13条に触れるスポーツ奨学、特待制度を続けていることが明らかになった。ただ、これは氷山の一角との見方が強い。田名部参事は「12日からインターネットで検索してみたが、野球を対象とした奨学制度があったことをいくつか確認した」と説明。脇村会長は憲章違反の校数について「予想はし難い」としたものの、ある高野連関係者は「3ケタはくだらないだろう。1校20人だとしたら、2000人規模になってしまう」と100校以上に上る見通しを口にするなど、大量処分が下される可能性が高くなった。
 公立校を含む全加盟校への調査は5月2日が期限。制度を運用していた場合は即時中止、撤回を求める。実施校は奨学制度の内容と学年別人数を申告。学校名と人数は公表されるが個人名は公表されない。野球部長は引責辞任。野球部の対外試合禁止措置はとらないが、当該部員は5月中の対外試合出場を、学校長の指導により差し止めるという徹底したものだ。
 同参事は奨学金が差し止めとなり、経済的に通学が困難となる生徒について「慎重に対処すべきではとの意見があった。市、県などにある奨学制度を運用して誠実な対応を。これについては、こちらからお願いするしかない」とした。当該選手は夏の地方大会参加は可能だが、今回申告せずに5月3日以降に判明したチームには、対外試合禁止の重い処分が下されることになる。
 奨学制度が認められている他の競技との不公平感、野球憲章を見直す可能性について脇村会長は「将来的に考えられないことはないが、現状において見直すつもりはない」と強い姿勢を示した。
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by darkmind628 | 2007-04-21 13:26  

婚姻相手以外との性交渉を全面禁止にすべきだ。

不純異性交遊と古臭い言葉を言うつもりはさらさらないが、性交渉は生物学的にもちろんのこと、社会的にも子作りの手段である。その結果として生まれて来る子供は、あらかじめ法的根拠のある男女の血統を受け継ぐべきで、それによって社会秩序が保たれる。

ぶっちゃけ、ドラマ「華麗なる一族」でキムタクの演じた主人公が猟銃自殺するまでに追い込まれたのは、親の婚外の性交渉が原因だ。リアルの話でも、婚外の性交渉や婚外子にまつわるトラブルや悲劇はナンボでもある。今どき「でき婚」で無責任に何の覚悟も備えもないまま親になり、結局は離婚や育児放棄、さらには幼児虐待に至るのも、あるいは、そういう無責任な親の元で育った子供がモラルの無い問題行動をするのも、元を質せば全て男女が婚外で性交渉をするからいけないのだ。

享楽や愛情を深めるための性交渉は、結婚してから取り組んでも遅くない。新婚当時だけでなく、夫婦でお互いを思いやり創意工夫を重ねながら死に別れるまで毎日何度もセックスをエンジョイすれば良い。そもそも愛情があるという前提で結婚するのだから。一方では、性教育を積極的に行う。セックスの素晴らしさとリスクをあまねく伝えた上で、全ては結婚した男女だけに許される行為である事を幼児の頃から徹底的に教育するのだ。若年女性の妊娠や売買春をはじめ、性感染症や性暴力、婚外子等の社会的な混乱を来たす行為を包括的に厳罰をもって禁止するのが社会の浄化につながる。

したがって、婚姻関係に無い者の性交渉は法的に全面的に禁止して、違反者を禁固10年以上の厳罰に処すべきであり、このような違反者を認めた者も全て同罪と処すべきだ。例えば、婚姻関係にない男女が宿泊施設で性交渉を行った場合は、宿泊施設を無期限の営業停止処分にすると共に、従業員と管理者、所有者の全てを同罪とする。ましてや、婚外交渉で妊娠、堕胎した場合は殺人罪と同等に扱うべきだ。

そして、警察は婚外の性交渉を積極的に取り締まるべきだ。例えば宿泊施設で性交渉中の男女に対して婚姻関係にあるかどうかの証明を求めて、証明が無い場合は宿泊施設の関係者と共に現行犯逮捕する。麻薬Gメンのように内偵調査と摘発を行うセックスGメンも必要だ。浮気調査の得意な探偵を警察で抱え込めば良い。有名人や政治家、企業経営者など見せしめ効果の大きな者を積極的にどんどん摘発する。写真週刊誌の写真も証拠として警察が高額で買い取るようにする。買い取るカネの財源に罰金刑で得たカネを充てる。

これにより性交渉をともなう全ての風俗営業は事実上、厳罰をともなう非合法な行為になるし、売買春や不倫、未婚の若年者による奔放で無責任な性交渉、あらゆるポルノ産業も一網打尽にできる。

強いて問題点を挙げれば、レイプされた相手も同罪になることだ。例えば小さな子供がレイプされた時を例外にするかどうかだが、小さな子供をどこで線引きするのか、あるいは、若い女性が男と合意で性交渉をしたクセに摘発された途端にレイプされたと主張した場合をどうするかが、やっかいだ。
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by darkmind628 | 2007-04-21 11:20